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起業の種類は「大きい起業」と「小さい起業」【どの起業を選ぶべきか?】

こんにちは!
shinnこと高浜真也です!

・「起業にはどんな種類がある?」
・「起業ってどんな事をするの?」
・「起業するなら何から始めればいいの?」

本記事では、このような疑問にお答えしていきます!

 

起業と聞いて、どんなことをするイメージがありますか?

銀行から融資を受けて、事務所を借りて人を集めて大きいことをするとイメージする人もいるでしょうし、家でネットを使ってモノを売ったり仕事を受注したりするとイメージする人もいるでしょう。

起業の種類というと、おそらくビジネスモデルの種類を言っているのだと思います。起業と言うのは自分で事業を起こすことですので、その事業の種類はどんなものがあるのかを知りたいということだと思います。

ビジネスモデルには様々な種類がありますが、大きく分けると

大きい起業
小さい起業

この2つです。本記事ではこの2つの起業についてと、起業するならどっちを選ぶべきなのかを解説していきます。

起業の種類は大きく2つ


起業の種類は大きく2つ
起業の種類は、

・大きい起業
・小さい起業

この2つに分けることができます。

大きい起業

大きい起業と言うのは、その名の通りやることが全て大掛かりで、規模の大きい起業を指します。

例えば、ラーメン屋で起業するというのは大きい起業になります。まず銀行から融資を受けるなどして資金調達して、店舗を借りたい備品を準備したりします。さらに、従業員も雇って数人でビジネスを回す必要もありますよね。

ラーメン屋でなくても、大きいお金を動かして、大人数で回していくビジネスモデルは全て大きい起業になります。おそらく、起業と聞いてイメージされるのはこの大きい起業だと思います。

小さい起業

小さい起業と言うのは大きい起業と異なり、低資金で一人でもできる事業を起こすことを指します。

例えば、パソコンを使って無料ブログを開設して、アフィリエイト報酬を稼ぐというのは小さい起業になります。資金も少なく(もしくはゼロ)家にいながら作業する小さいビジネスモデルは、全て小さい起業になります。

起業と聞くと、先ほどの大きい起業をイメージされる人が大半だと思いますが、自分でお金を稼いでいれば全て起業です。それが大人数で回していても、パソコンを使って一人で回していてもお金が稼げるものなら全て起業です。

 

「大きい起業」「小さい起業」どっちがオススメ?


「大きい起業」「小さい起業」どっちがオススメ?
起業するなら、大きい起業と小さい起業のどちらを選べばいいのでしょうか?

大きい起業はたくさんお金を稼げる代わりに規模が大きくて大変というイメージを持っている人もいると思います。小さい起業はラクだけどあまり稼げないとイメージしている人もいるかもしれませんね。

始めるなら、「小さい起業」

僕は「これから何かをはじめて起業したい!」と思っている人には、小さい起業から始めることをオススメします。

小さい起業は手軽に始めることができますし、失敗したときのダメージも少ないです。

小さい起業はパソコン一台でもできますので、この記事を読んだその時から始めることもできます。また、資金ゼロからでも始めることができるビジネスモデルもありますので、万が一失敗したとしても生活に影響を与えるようなダメージは負いません。

小さい起業なら、忙しい会社員の方でも会社員をやりながら始めることもできます。主婦の方でも学生でも20歳を超えていれば誰でもすぐに始めることができるので、やるなら小さい起業をオススメします。

大きい起業はリスクが大きい

大きい起業もまったくオススメできないわけではありません。ビジネスモデルが確立されていて、大きいお金や人を動かしても勝算が十分にあるのなら始めても大丈夫だと思います。

ですが、小さい起業に比べると参入障壁やリスクが高くなります。会社員をやりながら店舗ビジネスを行うというのは非現実的ですし、融資を受けて大きいお金を借りているのなら、万が一失敗したときに大打撃を受けてしまいます。

大きい起業でないと目指せない場所というものもありますが、僕の考えでは小さい起業からスタートして、徐々に規模を拡大して最終的に大きい起業にしていくのが、最も安全かと思います。

 

小さい起業をするには?


小さい起業をするには?
僕のオススメしている小さい起業についてもう少し具体的に解説していきましょう。

小さい起業をするなら

パソコン
クレジットカード

この2つは最低限必要です。この2つさえあれば誰でも小さい起業にチャレンジすることができます。

パソコンとクレジットカードの準備

まずはパソコン、これは必須です。近年はスマートフォンがありますのでパソコンを持っていないと言う方も多いみたいですが、スマホでは作業効率が悪くなりますので、絶対にパソコンは買っておきましょう。

高性能で何十万円もするパソコンは必要ありません。インターネットがスムーズに使えるパソコンであれば、中古品でも問題ありません。

あとはクレジットカードを準備しておきましょう。

クレジットカードは、キャッシュフロー(お金の流れ)を良くするために使います。事業を行っているとたまにキャッシュフローが悪くなり資金のやりくりに困ることがあります。
こういったときにクレジットカードを使うと、支払いを分割したりしてキャッシュフローを改善することができます。何かと便利なツールになりますので、最低1枚は作っておきましょう。

小さい起業の種類

小さい起業(ビジネスモデル)の種類は

・物販ビジネス(転売など、物を売るビジネス)
・アフィリエイト(広告収入)
・情報発信(ノウハウなどを発信してコンサルなどを行う事業)
・プログラミング(依頼を受注して、サイトを作成するなど)

など、様々な種類があります。この中には初心者の方でも始めやすいビジネスモデルもありますが、高度なスキルを必要とする難易度の高いビジネスモデルもあります。

ゼロから小さい起業をするなら、沢山ある種類の中からできるだけ簡単で、すぐに稼げるようになるビジネスモデルを選ぶことが重要です。

これは、早く自分で稼ぐという感覚をつかむためです。なかなか稼げないビジネスモデルを選んで取り組んでいても、モチベーションの維持にもつながりません。

物販ビジネスは簡単

僕は物販からアフィリエイト、情報発信など様々な小さい起業にチャレンジしてきました。どれもある程度稼ぐことができたのですが、一番簡単だったのは物販ビジネスです。

物販ビジネスは他のビジネスモデルとは違い、取り扱う商品に明確な価値があります。なので、市場で売れている商品をしっかりリサーチして、決まった方法で出品していけば初心者でも上級者でも変わらずしっかりと稼いでいくことができます。

物販ビジネスについては『【入門】初心者向け物販ビジネスの始め方【リサーチ方法や仕入れ方など】』で詳しく解説しています。

【入門】初心者向け物販ビジネスの始め方【リサーチ方法や仕入れ方など】

これから起業したいと考えている人には一押しのビジネスモデルです。ぜひチェックしてみてください。

 

【まとめ】起業の種類は「大きい起業」と「小さい起業」の2つ!


【まとめ】起業の種類は「大きい起業」と「小さい起業」の2つ!
さて、今回のまとめです。

今回のまとめ・起業の種類は「大きい起業」と「小さい起業」
・小さい起業は失敗したときのダメージが小さい。
・大きい起業は大きいお金が必要なため、リスクもそれなりに高い。
パソコンとクレカがあれば小さい起業は簡単にできる!

起業には様々な種類がありますが、どの起業も

・大きい起業
・小さい起業

この2つに分けることができます。町で見かける飲食店などは大きい起業、ネットで見かけるゲーム実況者やメルカリ出品者は小さい起業です。

 

起業を考えているのなら、まず小さい起業から始めてみてください。すぐに始めることができますし、ネットが普及している今の世の中なら、小さい起業でも大きい起業に負けないくらいのお金を稼ぐことは十分に可能です。

僕も大学院生時代に小さい起業(物販ビジネス)をスタートさせて独立しています。物販の稼ぎやすさは群を抜いていますので、まずはここから始めてみてください!一押しです^^

 

それでは!今回は起業の種類についてお話させていただきました!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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