プラスのモチベとマイナスのモチベ アイキャッチ

モチベーションには、プラスとマイナスがある話【モチベの正体】

こんにちは!
shinnこと高浜真也です!

・「モチベーションが上がりません…」
・「どうやったらモチベーションを高めることができますか?」
・「モチベーション高めの人は何か意識しているんですか?」

本記事では、このような疑問にお答えしていきます!

 

仕事や学校で「モチベーションが上がらない…」ということってよくありますよね。なんとなくダルくてなにもやる気がしない状態は、モチベーションが下がっている状態ですよね。

実は、「モチベーションが下がる」と言うのは少しだけ間違っています。モチベーションというものを勘違いしている人が非常に多くて、「モチベが上がらないから仕事ができない…」と悩んでいる人も多くいます。

本記事では、モチベーションの正体を解説したのちに、モチベーション(やる気)を上げる方法を解説していきます。

仕事に行きたくないサラリーマンの方、学校が面倒になっている学生の方はぜひ最後までご覧ください^^

【動画で見たい方はこちら】

そもそも、「モチベーション」とは?


そもそも、「モチベーション」とは?
あなたは「モチベーション」を説明することができますか?

ほとんどの人は「モチベーション=やる気」だと思っていますが、これ少し間違っています。モチベーションとやる気は別物なのです。まずはモチベーションの正体についてお話していきましょう。

やる気とモチベーションは違う。

モチベーションとやる気は同じだと思っている方が多いですが、正しくは、

・モチベーション:動機づけ
・やる気:その時の気分

です。モチベーションと言うのは「それをやる理由」になります。例えば、

・「会社に行くモチベーションは、お給料をもらうため」
・「大学に行くモチベーションは、友達と雑談をするため」

こういった使い方が正しいです。

やる気と言うのは、その時の気分になります。

・「楽しいから仕事をやる」
・「面倒だから学校をさぼる」

こういった使い方が正しいですね。

モチベーションは、『動機づけ』

モチベーションは動機づけのことですので、「モチベーションが下がっている」と言うのは少し間違った言葉の使い方なのです。

「会社に行くモチベーションが上がらない…」というのは、「会社にいく気がでない」というのが正しい使い方になります。モチベーションが下がっているという使い方でも通じる世の中ですが、正しくは「やる気がなくなっている」です。これはちょっとした豆知識です。

僕の場合、仕事に対するモチベーションは無いです。これは僕以外の会社経営者さんは皆おなじで、それをやる理由がすでに決まっているので、モチベーションとかそういった概念すらないのです。

 

モチベーションには、プラスとマイナスがあります。


モチベーションには、プラスとマイナスがあります。
モチベーションは「それをやる動機づけ」ということを解説しました。ここからはもう少しモチベーションというものを深掘りしていきましょう。

モチベーションは

・プラスのモチベーション
・マイナスのモチベーション

この2つに分けることができます。

プラスのモチベーション

プラスのモチベーションとは「やりたい欲」とか「得たい欲」とも言われるポジティブなモチベーションのことを言います。

会社に行くプラスのモチベーションを上げてみると、

・会社に行けばお給料が上がる!
・仕事を頑張れば出世できる!
・結果を出せば上司に褒められる!

こんなことですね。それをやることで何かを得られるとか、そもそもやりたいことだからどんどん行動していけるというのがプラスのモチベーションになります。

マイナスのモチベーション

マイナスのモチベーションとは、「やりたくない欲」とか「避けたい欲」ともいわれるネガティブなモチベーションのことを言います。

会社に行くマイナスのモチベーションを上げてみると、

・会社に行かないとお給料がもらえないから生活できない。
・仕事をしないと上司に怒られる。
・会社勤めをしていない自分が嫌い。

こんなことですね。やりたくないけどそれをしないと何かが起こるとか、かっこ悪いからというようなものもマイナスのモチベーションです。

プラスのよりも、マイナスのモチベーションのほうが強い!

実は、プラスのモチベーションよりも、マイナスのモチベーションのほうが強く人間心理に働いています。

マイナスのモチベーションと言うのは、人間の生存本能なのです。「会社に行かないとお給料がもらえないから生活できない」というのもれっきとした生存本能ですよね。会社に行かないとごはんが食べられずに死んでしまうから、嫌でも行ってしまうのです。

生命の危機が絡むので、マイナスのモチベーションのほうが圧倒的に強くなります。

僕の場合に当てはめてみると、僕は大学院生時代に全財産を投資して事業を起こしました。ただでさえ1食10円くらいのうどんで食いつないでいるほどの貧乏学生なのに、なけなしの貯金を全額投資してしまったのです。笑

ビジネスを成功させないとごはんが食べられずに死んでしまいます。だからがむしゃらでやりました。

これもかなり強く働いているマイナスのモチベーションですよね。

 

モチベーションを強める方法


モチベーションを強める方法
さて、気になるのがこのモチベーションの強め方です。

モチベーションの強め方はプラスとマイナスで違います。ここからはぜひ紙とペンを用意して読み進めていただければと思います。

まずは分類

まずはあなたのモチベーションがプラスなのかマイナスなのかを分類してみましょう。

プラスのモチベーションは、

・仕事で成果を出せれば上司に褒められる!
・学校に行けば友達に会える!
・仕事が楽しい!

こういったものです。マイナスのモチベーションは、

・会社を休めば上司に怒られる。
・学校に行かないと単位がもらえない。
・仕事をしないと食べていけない。

こういったものです。

これらはぜひ紙に書き出してみてください。パソコンのメモ帳でもいいのですが、やはり紙に書き出した方がたくさん出てきます。

僕のコンサル生にも同じことをやってもらったのですが、紙に書き出した方が自分の気づかないモチベーションもポンっと思いついたりするものなのです。

プラスのモチベは、目標を決める

プラスのモチベーションを強めるには、それをやる目標を設定しましょう。

会社にいくプラスのモチベーションを強める目標設定は、

・仕事を頑張って出世する!
・出世してたくさん給料をもらう!
・今月は成約〇件決めて、たくさん歩合給をもらう!

などですね。明確な目標があるとモチベーションが強くなります。同時にやる気も出てきますよね。

目標が定まっていないと、モチベーションが弱まって仕事に手がつかないなんてことも起こります。まずは目標を明確にして、進むべき道を明確化して、あとはやるだけ。みたいな状態を作りましょう。

マイナスのモチベはそもそも強い

マイナスのモチベーションを強める方法ですが、これはすでに強いモノですのでなにか考える必要はないかなと思います。

だって、生存本能ですからね。それをやらなければ死んでしまうわけですから行動するしかありません。もし行動できないのであれば、それはたいして重要ではない可能性があります。

やらなくても死なないことはマイナスのモチベーションとしてはちょっと低いです。この場合、少し考え直して別のモチベーションを見つけたほうがいいかなと思います。生きるか死ぬかみたいなモチベーションが見つかると、絶対に行動できるようになります。

だって死んじゃいますからね。笑

 

【まとめ】マイナスのモチベは強い原動力になります!


【まとめ】マイナスのモチベーションは強い原動力になります!
さて、今回のまとめです。

今回のまとめ・モチベーションは、『動機づけ』
・やる気は『その時の気持ち』
・モチベーションにはプラスとマイナスがある。
・マイナスのモチベーションは強い原動力になります。

モチベーションとやる気は同じだと思っていた人は少し戸惑ったのではないでしょうか?

正しくは、

・モチベーション:動機づけ
・やる気:その時の気分

です。まあ、モチベーションが上がらないでも通じるんですけどね。モチベーションの正体は動機づけになります。

モチベーションには2つの種類があって、マイナスのモチベーションは生存本能になりますので強く人間心理に働きます。きっと、あなたが会社に行ったり学校に行ったりするのもこのマイナスのモチベーションが強く働いているからではないでしょうか?

 

プラスのモチベーションは目標を立てて強くする。マイナスのモチベーションはそもそもが強いものです。

ぜひ参考にしてください^^

 

それでは!今回はモチベーションには、プラスとマイナスがある話をさせていただきました!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

関連記事

  1. 真似する力 アイキャッチ

    真似る力は、最強の成功スキル【パクって強くなりましょう】

  2. つまらない人生を楽しく アイキャッチ

    つまらない人生を超簡単に楽しくする方法【病んでいる人必見】

  3. 『環境作り』ビジネスを最短で成功させるお部屋のメイク術

  4. 失敗は恐れない! アイキャッチ

    【失敗は恐れない!】目標に向かってガンガン挑戦できるメンタルの作り方

  5. プライド

    『断捨離』プライドを捨てる4ステップ

  6. 毎日の積み重ね アイキャッチ

    毎日の積み重ねは、将来の自分へプレゼントを贈る手段【継続しよう!】

  7. 才能の見つけ方 アイキャッチ

    才能がないと思い込んでいる人が、自分の才能に気付くには?【才能の見つけ…

  8. お金とグラフ

    『投資の超基本』投資を成功させる、最大のポイント

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Archives