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嫌な過去を断ち切り、運命を変える思考法【過去は変えろ】

こんにちは!
shinnこと高浜真也です!

・「あの時なんであんな事したんだろう…」
・「過去なんて消してしまいたい!」
・「後悔していることがたくさんあって、悩みまくっています」

本記事では、このようなお悩みについてお話します!

 

誰にも嫌な過去はあるものですよね。恋愛のこととか失敗したこととか、消してしまいたい過去もあると思います。

過去のことで悩んでいることを誰かに話せば「過去は変えられない。でも未来は変えられる」ということを言われますが、実はこれ間違いです。

過去は変えることができます。何なら、未来を変えることのほうが難しいかもしれません。

嫌な過去を持っている人は、確実にその過去を消したい(変えたい)と考えていると思います。そんな方にむけて、本記事では過去の変え方について解説していこうと思います。

引きずっている方はぜひ最後までご覧ください!

【動画で見たい方はこちら】

『過去は変えられる』その理由


『過去は変えられる』その理由
まずは『過去は変えられる』理由をお話しましょう。

過去を変えるといっても、ド〇えもんに頼んでタイムマシンを出してもらうとかではありません。

あなたは『事実は一つ、解釈は無限大』という言葉をご存知でしょうか?

事実は一つ、解釈は無限大

過去に起こったのは『事実』であって、解釈の仕方は人によって違います。その事実を幸運だと考える人もいますし、不幸だと考える人もいます。

『事実は一つ、解釈は無限大』というのは、『物事に良し悪しは無く、それを決めているのは自分自身である』と言う意味です。
分かりやすくすると、例えば僕がある日突然死んだとしましょう。僕が死んだことは、家族や教え子たちにとっては悲しいことかもしれません。ですが、僕のことを恨んでいる人とか、アンチにとってはむしろ嬉しくてたまらないことですよね。笑

このように、僕が死ぬという事実は一つしかありませんが、考え方はたくさん存在します。

ちょっと解釈を変えるだけで、違う景色が見える

なので、過去に起こった嫌な事実も、とらえ方によっては良い事実にすることができるのです

あなたの周りにラッキーな人とか、運がいい人っていませんか?その人は本当に運がいいだけの人でしょうか?
確かに、運とかそういったものはあると思います。でも、ラッキーな人は単純に運が良かっただけではないのです。そもそもの物事の受け取り方が違うのでどんなことでも幸運だと考えることが出来ているからラッキーなのです。

例えば、1000円札を拾って「ラッキー!」と思う人もいれば「交番に届けるのが面倒だ…」と思う人もいます。事実のとらえ方が違えばこれだけの差が生まれるのです。あ、1000円札を拾ったら「ラッキー!」ではなくちゃんと交番に届けるようにしましょう。笑

 

過去を変える方法


過去を変える方法
ここからは過去を変える方法を具体的に解説します。

やることは簡単です。ぜひ紙とペンを用意して読み進めていただければと思います。(紙とペンと言うのが重要です。他の記事でもお話しているのですが、紙とペンを使って何かを書き出すと脳が活性化されて作業がはかどります)

嫌だったことを1つあげよう

まずは嫌だった過去を紙に書き出して見ましょう。1つでかまいません。

過去に解釈したこと、嫌だと思ったことをバラバラに書き出して見てください。これで事実を解釈を切り離して考えることができます。

「上司に怒られて落ち込んだ」とか「付き合っていた人と別れた」とか。これに対して「不快に思った」「寂しくなった」と言う風に感じたことをバラバラに書き出してみてください。

事実のみを見つめて、違う解釈をしよう

次に、書き出した事実のみを見つめて、違う解釈をしてみてください。

書き出したことにより、事実と解釈をわけて、そして客観的に見られる状態になっています。「不快に思った」「寂しくなった」と言うのは過去の解釈です。当時は感情的にもなっていたわけです。今は冷静に考え直すことができますよね。

『事実は一つ、解釈は無限大』です。違う考え方を見つけてみましょう。

僕にあった例もお話しておきます

ちょっと分かりづらいかもしれないので、僕の実体験と解釈の仕方を例に挙げておきます。

数年前の話なんですが、やらかしてしまって事業に失敗してお金が無くなったことがありました。ホント、支払いとか超ヤバイ状態でした。
当時は焦っていて、これについて良い解釈などできませんでした。どう考えても悪い状況でしたし。でも、解決したときに冷静に見つめなおしてみたんです。

事業に失敗したのですから、一見悪いことにしかとらえられないようにも思えます。ですが、この事業に失敗したことによって、今動かしている事業形態を見直すことができたのです。その結果、ムダな部分を省くことができて、昔よりも事業が効率的に回るようになったのです。
1つの事業に失敗して、その経験から今の事業をブラッシュアップして、結果的には全体の利益を伸ばすことができました。

どうでしょう。悪いこともあとから考え直してみると案外悪い出来事でもないんですよね。

 

【まとめ】嫌な過去は、良い過去に変えてしまいましょう!


【まとめ】嫌な過去は、良い過去に変えてしまいましょう!
さて、今回のまとめです。

今回のまとめ・過去は変えられる。
・なぜなら、事実は一つで解釈は無限大だから。
・嫌だった過去も解釈次第。違う考え方を見つけてみましょう。
・嫌な過去はちゃちゃっと『良い過去』にしてしまいましょう!

ちなみにですが、この『嫌な過去も考え方次第だ』みたいな思考法は、僕の周りにいる経営者の思考法です。会社を経営するというのは、時に大きい失敗をするリスクもあります。

誰もがマイナスだと思うことがあっても、エネルギーの高い経営者は考え方を変えてどんなことでもプラスのエネルギーに変えてしまいます。だから、事業を確実に成長させて、どんどん前に進んでいくことができるようになっているのです。

人生不幸だなと思っている方、過去は考え方次第で良い出来事に変えることができます。嫌な過去はパパッと変えてしまいましょう^^

 

それでは!今回は嫌な過去を断ち切り、運命を変える思考法についてお話させていただきました!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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