ライバルと差が開く アイキャッチ

ライバルと圧倒的な差が開いてしまう理由【それを、差を縮めて抜く方法】

こんにちは!
shinnこと高浜真也です!

・「頑張っているのに結果が出ない…」
・「ほかの人と同じことをやっているのに、なんで自分だけ…」
・「成功できる人はなぜ成功できるの?」

本記事では、このような疑問にお答えします!

 

学校で同じことを生美、職場で同じことをやっている。でも、結果は人によって差が生まれるものですよね。

「なぜあいつには出来て自分にはできないんだ…」
そうライバルに対抗意識を燃やしている人もいると思います。

実は、僕の過去にもこういった経験が多々あって、なんというか、やるせない気持ちになっていました。

結果、出したいですよね!

そこで本記事でお話するのは、「結果を出せる人にはいくつかの共通法則というものが存在しています」というものです。

成功者の共通法則というものですね。

この法則を知らないという人は、今必死になって頑張っていてもなかなか結果が伸びないという状態になっています。

僕はこの成功法則を知ってから、どこにでもいる普通の大学生(ちょっと結果の出ない大学生)から、年商1億円規模の会社を運営するにまでなって、今もなお結果を伸ばすことができるようになっています。

本記事を最後までご覧いただき、頭に入れて行動していただければ、このくらい劇的に結果を変えることができます。

少なくとも、同期の中で一目置かれる存在になることは間違いないです!

人によって差が開く理由(原因)


人によって差が開く理由(原因)
全く同じことをやっているに差が開いてしまうのはなぜでしょうか?

センスなのか?集中力なのか?確かに、こういったことも要因の一つではあります。

「じゃあ、自分には才能ないから負けて当然。諦めよう」では何も変わりませんよね。ビジネスで結果を出すのも、もちろん才能だけに依存しているわけではありません。

どんなにセンスがあったとしても、集中力があったとしても、これからお話することが出来ていないのであれば結果が出ません。

ではそれはいったい何なのか?
それは「圧倒的に量をこなすこと」です。

量をこなせ!

圧倒的に、誰にも負けないくらい。何百パーセントもマシマシで量をこなすことが、結果を出すためには必要不可欠です。

これは精神論とかではありません。量をこなす理由として、『仮説検証をするため』というものがあります。量をこなしていれば必ず何かしらの『成果』というものが出ますよね。

その成果と言うのは

・良い成果
・悪い成果
・何も変化なし

この3つに分けることができます。

良い成果はそのまま続ければ良しとして、悪い成果(変化なしも含む)の場合は自分が考えていたこと、やっていたことにズレがあるということになります。
この場合は改善していく必要がありますよね。量をこなしていくということは、この改善点を多く見つけることができるようになるということです。

量をこなして、改善点をみつけまくる

量をこなすことで改善点をたくさん見つけて直していくことで、行動の質を上げていくことができます。

「これであっている!」と思っていることは、実際にやってみないと本当に正しいのかはわからないものです。つまり、「あっている!」と思っていることは仮説であり、実際にテストしてみる必要があります。

量をこなせばテストすることができる。そして改善して質が上がっていく。
これを『量質転化の法則』と呼びます。ぜひこの法則は覚えていただきたいです。

量からしか質は生まれない』こう意識しておくのがオススメです。少ない量で質が生まれることはまずありません。

 

『量質転化の法則』で絶対に注意しなければいけない事


『量質転化の法則』で絶対に注意しなければいけない事
量からしか質は生まれない。

量をこなすことで仮説検証できるので良い結果に近づく、ということでしたが、1つだけ絶対に抑えておかなければいけない注意点があります。

それは、『正しい方向性で、正しいやり方で行うということです。

正しい方向性で、正しいやり方で行う

ただやみくもに量をこなせばいいというものではありません。正しい方向性で正しいやり方で取り組まないと、ただ量をこなしただけという結果になってしまいます。

先ほどもお話しましたが、量をこなすというのは『仮説検証をする』ということです。なので「これで結果が出る」という正しい方向性で行うことが大前提になります。

例えば、字をきれいに書けるようになりたいとしましょう。これをただやみくもに何万文字練習したとしてもうまくはなりませんよね。うまくなるなら、おじいちゃんおばあちゃんは達人ばかりということになってしまいます。そうではありませんよね。

方向性とやり方の確認の仕方

正しい方向性と正しいやり方を確認するには、『それができる第三者にチェックしてもらい、定期的にフィードバックを受けること』が必要になります。

「こうやりましょう」と決めても、作業をしているうちにだんだんと方向性がずれることがあります。そういったズレを直すためには、できる人からフィードバックを受けることで軌道修正することができます。

これは野球のバッティング練習に例えてみましょう。バッティングフォームを最初に教わってから素振りしたり、実際にボールを売ったり、それを指導者にチェックしてもらう。
フィードバックを受けることで動きを修正することが出来て、フォームも改善されていく。という感じです。

独学だと結果が出ない、ビジネスなら稼げないというのも、フィードバックを受けていなくて軌道修正ができずに行動しているからです。

 

【まとめ】基本:『量をこなせ!』注意:『方向性とやり方は正しく!』


【まとめ】基本:『量をこなせ!』注意:『方向性とやり方は正しく!』
さて、今回のまとめです。

今回のまとめ・結果に差が生まれるのは量に差があるから。
量をこなすことで仮説検証ができる。その結果、行動の質を上げることができる。
量からしか質は生まれない(量質転化の法則)
・やみくもに量をこなしても意味はない。ちゃんとできる人に教えてもらうこと。

基本は量をこなすことが大切です!繰り返しになりますが、『量からしか質は生まれない』です。
莫大な量をこなして仮説検証をしながら行動の質を上げることで、結果を出すための基本動作ができるようになります。

ただ、これだけではただ量をこなすだけになってしまう危険性がありますので、必ずそれができる人から指導を受けて、定期的にフィードバックを受けて軌道修正をしてください。

フィードバックを受けながら量をこなしていれば、結果が出ないなんてことはないはずです。事実、僕はこれを実践することでどこにでもいる大学生から年商1億円規模の会社を運営する社長になることができました。

 

思うように結果が出ていないかた。まずは量をこなすことを意識して頑張っていきましょう!

 

それでは!今回はライバルとの差が開く理由と改善についてお話させていただきました!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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