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結果が出ない人が使ってるヤバイ口癖5選【激ヤバ】

こんにちは!
shinnこと高浜真也です!

本記事では、

『結果が出ない人が使っているヤバイ口癖』

こちらを発表していきたいと思います。

この記事を読んでいるそこのあなた。つい使ってしまう口癖とかってありますか?まあ、誰でも1つくらいはあると思います。

僕は、口癖は運命を変えると思っています。
口癖と言うか、無意識な行動や発言って、自分の運命を作っているものだと考えています。口癖って無意識で出てくるものですよね。

僕はかれこれ数年、「副業やりたいです!」とか「起業したいです!」という方をたくさん見てきました。

その人たちのことはすぐに感じることが出来て、

・「この人はすぐにうまくいく…!」
・「この人はこのままだと厳しいかな…」

このどちらになるのか、すぐに分かります。

それは、どちらの人にも共通して言っている口癖があるからです。で、今回はなかなか結果が出ない方の口癖を紹介していきます。

【動画で見たい方はこちら】

ヤバイ口癖1「○○したいと思います」


ヤバイ口癖1「○○したいと思います」
「〇〇さん、月にいくらくらい稼ぎたいですか?」
Aさん「そうですねぇ…月に100万円くらい稼ぎたいと思います」

こんな感じの「○○したいと思います」という口癖。思うのは願望ですので悪い言葉ではないです。ですが、シュチュエーション次第では悪い言葉になってしまいます。

コミットメントしないといけない時

「○○したいと思います」という言葉はコミットメントしないといけない時に使うとまずい口癖です。

つまり、自分んが何か目標を持っていて「これを達成します!!」っていうときに使うのは良くないです。
「○○したいと思います」っていう言葉からは「絶対に達成してやる!」という意思をあまり感じることができません。他力本願ってかんじで「まあ、叶ったらいっかー」みたいな受動的になっています。

「思います」ではコミットメント(目標を達成するという約束)できないのです。

結果が出る人は「やる!」と言いきる

結果を出す人は「思います」という曖昧な言葉を使いません。どちらかと言うと、言い切ります。(しっかりコミットメントします)

先ほど月にいくら稼ぎたいのかという例を出しましたが、あれの場合だと

「3ヶ月後に月収100万円稼ぎます!」みたいな。完全に言い切ります。強い意志を感じる取ることができますよね。

何かを達成したい!ということを伝えるようなシチュエーションが来たとしたら、「○○したいと思います」という願望ではなく、「いつまでに何をする」というコミットメントをしていきましょう。

もしコミットメントできる気がしないのであれば、それは目標事態を一度見つめなおすほうがいいかもしれません。

 

ヤバイ口癖2「○○がない」


ヤバイ口癖2「○○がない」
・「金がない!!」

・「人脈がない!!」
・「自信がない…」
・「時間もない…」

「○○がない」と言う言葉は結果が出ない人なら良く使ってしまう言葉です。この言葉はシュチュエーション関係なく使ったらヤバイ言葉です。

やらない理由探しになっている

「○○がない」と言う言葉は、それをやらない理由探しをしていることと同じになってしまいます。

こういう言葉を使っている人は、何かチャンスが来てもやらないという選択をとってしまう人になります。「○○をやりたいけど、時間がないからできない…」みたいな感じですね。

この言葉は使ってしまう人も多いのではないでしょうか。何を隠そう、僕も起業してマインドを勉強する前はこういった言葉をしょっちゅう使っていました。

まあ、こんなこと言うと「○○がないって口癖になっていた自分はダメな人間なんだ…」と悲観的になってしまう人もいるかもしれませんね。いえいえ、そんなことはありません。悲観的になる必要はありません。

人間だったら自然に出てしまう口癖

先ほど、「○○がないという言葉は、やらない理由探しをしているのと同じ」とお話しましたが、人間ならこの言葉が出てくるのは『本能的な事』なのです。

人間はリスクを避ける生き物ですからね。何かをやるということは、今の生活が変わるリスクがあるわけです。なので、リスクを避けたい人間なら、やらない理由を探して何とか現状維持ができるように動くようになっているのです。

だからこそ、ほとんどの人は成功することができないのです。何かを成し遂げたり、成功体験を得ることができずに終わってしまいます。

「できない理由探し」をやめる

「○○がない」といってできない理由を探してしまっている人は、本能だから仕方がないことでもあります。でも、できない理由を探している人に一言伝えたいことがあります。

人間なら、何をするにしてもスタートは一緒です。成功者と言えばホリエモンとか孫正義とか、メンタリストのdaigoもスタートは同じです。でも、普通の人間と違うことは「考え方」です。
こういった結果を出す人って、できない理由を探さないんです。何をやるにしても、「それをやる理由」を探しています。だからこそ、爆発的な行動力を持っていますし、結果も出せているわけです。

 

僕の話をすると、会社を立ち上げる前は、

・貯金16万円しかない。
・人脈なし。
・自信なんて当然全くなし。

みたいなところからスタートしました。そういったところから今のあなたと同じように、こういったブログを読んで勉強したり、人と出会って成長することができたわけです。

その道を歩いてきたから言えることなのですが、一歩踏み出せば結果は絶対に変わります。ぜひ『それをやる理由』を探してみてください。

 

ヤバイ口癖3「忙しい」


ヤバイ口癖3「忙しい」
・「仕事が忙しいからできない」

・「これやりたいけど、今忙しいから…」

先ほどの「○○がない」と少し似ていますね。これもシチュエーション関係なく使ったらヤバイ言葉になります。

時間は誰でも平等に与えられている

成功者だろうが一般人だろうが、大人でも赤ちゃんでも一日は24時間、年間365日間と平等な時間があります。「忙しい」ってのもやらない理由探しになってしまうんですよね。

いや、言いたいことは分かります。現代人ならだれでも時間は無いですよね。朝早くから会社に手巾して夜遅くにクタクタで帰ってくるんですから。こうなっているので実際のところ、「本当はやりたいんだけど、なかなか自分に使える時間なんてない…」って状況になってしまうんですよね。

まあ、分かるんです。超わかるんですが、先ほども言ったように誰でも時間は平等に与えられています。
例えば、「これをやらないといけない」ってもの以外だとどうですか?楽しみにしていたゲームソフトとか、好きな人からlineが来たらどうしますか?
きっと、どんな言い訳もせずに何とか時間を作ってやると思うんですよ。

僕にもこういうところはあります。

厳しい言い方ですみません。

忙しいもやらない理由探しなんて、ちょっと厳しい言い方ですよね。それはわかっていっています。でも、時間は平等なんですから何とか時間を作っていくしかないんですよ。

これは僕が見て感じていることなのですが、忙しい経営者さんとか、明らかに他の人たちより忙しい人のほうがちゃんと行動しているように見えます。

これは『1日24時間をどう使うか』をしっかり考えているから、行動出来ているのだと思います。やりくりすることを常に考えているので、やりたいことがあったら何とか時間を作ることができるようになっているのです。

というか、探してみると時間って結構作れたりもします。

時間の作り方

時間の作り方にはちょっとしたコツがありますのでご紹介しますs。

時間には、

・『固定時間』:決まっている時間(睡眠、仕事時間など)
・『ながら時間』:何かしながら他のことをやっている時間(通勤時間にスマホを使っているなど)

この2つがあります。

固定時間に関しては、もっと短くできないかと見直してみるのがオススメです。通勤時間などを短縮したい場合は、思い切って引っ越してみると短縮できますよね。
ながら時間は基本的に活用。通勤時間中のスマホを勉強時間に変えるだけでもかなりの時間を有効利用することができます。

 

ヤバイ口癖4「考えます」


ヤバイ口癖4「考えます」
「この話、○○さんにとって非常に良いお話だと思うのですが、今度一度詳しくお話しましょう!」
Aさん「そうですね、えーっと…考えます」

考えますという言葉が口癖になっている人も少なくないと思います。考えることは悪いことではないのですが、口癖になっている場合はヤバイです。

決断の先送り

「考えます」という口癖を、何か決断しないといけない時に使っている人は要注意です。こういったタイプの人は決断を先送りにしてしまう癖があります。先ほどの例のように、その場で決断せずに先送りにしてしまいがちです。
自分の意思で決断することが出来なかったり、しっかりと断ることができない優柔不断な人に多い口癖です。「考えます」とは言っても、実際に考えることって少なくありませんか?これはただ決断を先送りにしてその場を切り抜けようとするときに使う言葉ですよね。
確かに、考えますという言葉便利ですし、ラクです。でも、決断って先送りにしてもあまりいいことはないんです。

期限を決めよう

人生は小さいことから大きいことまで決断の連続です。その決断を先送りにしても、成長するのが遅くなるだけなのです。

やるorやらないという自分の意識をはっきりさせないと自発的に前に進むことはできませんし、良い結果を望むこともできません。「考えます」東井言葉で決断を先送りして逃げていても、現状は全く変わらないのです。

こういうのは期限を決めてしまうのがオススメです。その場で決断できなくても、「今日中にお返事します」など、期限を設けることで先送りにするのを防ぐことができます。
一番いいのはその場でちゃんと決断で切ることですが、難しい場合は期限を決めて返事ができるようになるところから意識していきましょう。

 

ヤバイ口癖5「頑張ります」


ヤバイ口癖5「頑張ります」
「これから頑張っていきましょう!具体的にどう取り組んでいきましょうか?」
Aさん「そうですね…とりあえず頑張っていこうと思います」

僕が何回か経験した例です。頑張っていくという姿勢は素晴らしいのですが、残念なことにこういった人たちの大半は結果を出すことが出来ていません。

実は、思考停止

これから何かを頑張っていく場合は、具体的なプランが必要になります。そういったことを答える場面で「頑張ります」と言ってしまうのは思考停止なのです。

結果が出る人の場合は、

「どう取り組んでいきますか?」
Bさん「具体的には決まっていませんが、まず○○をやって次に△△をやって、最終的にここを目指します」

こんな感じで、たとえその場で具体的なプランがなかったとしても、言われた質問に対してパッと答えてくれます。こういったことを日常的に意識しているのです。

「頑張ります」ではなく、その場でパッと答えを出せる練習をしておくのがいいでしょう。

0秒思考

頑張りますで片づけるのは確かにラクです。でも思考停止。いいことは余りません。

できれば0秒で返答ができるくらいまで練習しておくのがいいでしょう。これは言われたことに対してすぐに答えることを意識して練習していればいづれできるようになります。

これを「0秒思考」と言うのですが、この意識が非常で大事で、思考力を鍛えることができます。
練習中は絶対に上手くいかないと思うんです。失敗して恥ずかしい思いをすることもあると思いますが、思考力は着実に進化します。なので、失敗なんて恐れないでパッと答えを言えるように練習していきましょう。
これ、意外とできるようになります!

 

【まとめ】ヤバイ口癖はすぐに排除!


【まとめ】ヤバイ口癖はすぐに排除!
さて、今回のまとめです。

今回のまとめ・ヤバイ口癖5つ紹介しました。
・「○○したいと思います」「○○がない」「忙しい」「時間がない」「考えます」と言う言葉を使ってしまう人は注意。
口癖は自分の運命を作ります。
結果が出る人にも共通している口癖があります。真似しましょう!

口癖は自分の運命を作っています。無意識な決断が人生を決めていますからね。口癖も無意識に出てくるものですから、運命を作っています。

「別に口癖なんて…」と思った方も中にはいると思います。確かに、口癖事態に問題はそこまでないのかもしれません。こういった口癖がある人でも結果を出す人はいますからね。

ですが、それは稀な例です。問題は口癖と言うより、その裏にある心理です。

 

口癖を直す=思考を成功者よりにしていくことだと思ってもらえると良いです。無意識に成功者よりの判断ができるようになる人って、自然と成功してしまうものなのです。
もう、成功のほうから寄ってきてくれるみたいな。これ本当です。精神論とかではなくて、成功できる決断が無意識に出来ているので必然的に成功してしまうものなのです。

口癖、ちょっとでも大丈夫ですから気を使ってみてください!これだけでも結果はかなり違います!

 

それでは!今回は結果が出ない人が使っているヤバイ口癖5選を紹介させていただきました!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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