評価されない アイキャッチ

あなたが頑張っても会社や上司から評価されない理由【これをやればOK!】

こんにちは!
shinnこと高浜真也です!

本記事では、

「あなたが頑張っても会社や上司から評価されない理由」

こちらを解説していこうと思います!

 

依頼されことを一生懸命頑張ってる!でも全然評価されない!
こんな経験、誰しも一度は感じたことがあることだと思います。

「なんでこんなにかんばっているのに褒めてくれないんだあのク〇上司は….」なんて現在進行形で思っているかたもいると思いますが、それも今日で終わりです。

本記事で、評価される人の特徴とその方法について解説していきます。

あなたが必死に頑張っていることには、

・評価される頑張り
・評価されない頑張り

この2つがあるのをご存知ですか?ここを理解せずに『評価されない頑張り』をやり続けても、残念ながらいつまでたっても評価してもらうことはできません。

まずはこの2つの違いについての解説、そのあとで、何をすれば認められて何をしたら認められないのかを解説していきます。

本記事は今上司の下で働いている方だけでなく、部下を管理している上司の方にも役立つ内容となっています!

 

あ、誤解があるといけないので先に言っておきますが、これは仕事の評価に関するお話です。
その人の人間性とか、そういったものを評価する話ではなく、あくまで仕事の話です。ここ、誤解の内容にお願い致しますm(__)m

ぜひ最後までご覧ください!

【動画で見たい方はこちら】

あなたの頑張りは、なぜ評価されない?


あなたの頑張りは、なぜ評価されない?
さて、頑張りには、

・評価される頑張り
・評価されない頑張り

この2つがあるとお話しました。まずはこの違いについて解説していきましょう。ここでは評価されまくっているAさんと、なかなか評価されないBさんを例に挙げて解説していきます。

AさんとBさん

AさんとBさん、2人の社員がいます。同じ企業の同じ部署で働く彼らは上司からの評価が全く違います。

Aさんはぶっちゃけあまり頑張っているようには見えません。「実はさぼったりしてるんじゃないのーー??」と見えてしまう人です。けど、会社や上司からの評価は非常に高く、「お前よくやっているねー!」「君すごいよ!」と褒められまくっています。

一方Bさん。Bさんは見ている限り一生懸命取り組んでいて非常に真面目な人です。ですが、真面目にやっているのにも関わらず会社や上司からの評価は低く、「お前何やってるんだよ…」「もっと頑張れこのマ〇ケ!」なんて言われる始末です。

一見、評価されるべきはBさんですよね。でも、評価されているのはAさん。この違いこそ、『評価される頑張り』と『評価されない頑張り』の違いです。

『評価される頑張り』『評価されない頑張り』

この2つの頑張りの謎を解き明かすためには、あなたに仕事を依頼した会社や上司が、いったい何を求めているのかを理解するところから始まります。

考えてみてください。あなたが求められているものは何でしょう…

これの答えは、

『客観的に判断ができるような完成物』

になります。

客観的に判断ができるような完成物を提出することが『評価される頑張り』です。残業をするとか、必死に仕事をすることは「完成物」ではありませんので、『評価されない頑張り』になってしまいます。

会社が求めているものを理解しよう!

会社があなたに求めているものは、客観的に判断できるような完成物です。これを提出できる人が評価を得ます。

もう少し具体的に解説していきましょう。会社と言う組織の一番の目標と言うのは、より多くの売り上げを出すことです。社員はその一部を手伝うことにより、お給料と言う形でお金(対価)をもらえるわけです。
つまり会社が求めているものは求めているは、

「求めている完成物を作成するまでにいかに頑張って取り組んだのか?」

という過程ではなくて、

いかに会社に貢献するものを作りだしてくれたのか?それを完了したのか?

こういった明確な完成物がほしいわけです。

先ほどのAさんとBさんの場合、Aさんはさぼっているようにも見えますが明確な完成物を上司に提出しているため、評価が高くなっていたのです。Bさんは頑張ってはいるものの、明確な完成物と言えるものは作っていないのでなかなか評価されないという感じになっているのです。

これ、評価されていない人は思い当たるところがありませんか?また、あなたの周りにいる評価されていない人は、こんな感じではありませんか?

「頑張っている」っていうのは感じかた人それぞれ

僕も何か仕事を任されるということは今でもあります。もちろん、「頑張ってるから評価してほしい…」と思うこともあります。

でもちょっと考えてみてください。この「頑張っている」って人それぞれ基準値が全然違いますよね。
例えば、小学2年生が家で2時間勉強しているとかだったら、「めっちゃ勉強してるね!」ってなりますよね。ですが、これが東大受験生とかだと「全然勉強してないじゃん」となります。

僕に当てはめると、僕は毎日9時から12時くらいまで仕事をしています。時間だけ見れば「shinnさん仕事頑張っていますねぇ!」ってなるかもしれませんが、僕の感覚では別に頑張っているわけでなないのです。

楽しいからやっている。みたいな。

時間だけ見ると頑張っているように見えますが、傍から見たらただ自由に楽しくやっているだけの人です。笑

 

「そうはいっても…頑張りだって評価されたい!」


「そうはいっても…頑張りだって評価されたい!」
なので、評価されたいのなら、「いかに頑張っているのか?」ではなく『いかに相手が求められている完成物をこなすことができるのか?』というポイントにフォーカスしてみてください!

絶対に評価されます!

….とは言っても、やっぱり頑張りだって評価されたいですよね。頑張っているから褒められたいし、上司なら評価してあげたいところだと思います。

なので、ここからは完成物を提出するということと同じくらい大事なことで、『あなたが頑張っているその姿勢も適切に評価させる方法』を解説していきます!

まあ、簡単なテクニックです。ですが、非常に大事です。

過程をしっかり報告する

頑張りを適切に評価させるためには、『完成物を提出するその過程において、今どこまで出来ているのかをきちんと報告すること』が大事です。

これだけ。これだけで大丈夫です。上司にしっかり報告しましょう。

完成物がたとえ完了出来ていなかったとしても、その過程で

・今何をやっているのか?
・今どの辺の作業をやっているのか?

など、進捗をマメに報告するようにしましょう。『報・連・相』(ほうれんそう)が社会人の基本とよく言われますが、これ出来ていない人結構多いです。社会人の基本ですし、これをやらないと頑張りはまず評価されません。

評価は、『見えるもの』でしか判断することができませんからね。

評価は、見えるものでしかできない

この過程の報告は、見える化して報告するようにしましょう。Googleスプレッドシートを使ってグラフにして報告とか、Wordにまとめて報告とか、lineで報告でもまあ大丈夫です。

評価は見えるものだけでしか判断することができません。いくら本人が頑張っていたいとしても、報告がなければその頑張りを知ることができません。完成物の進捗状況も、報告がなければ今何をやっているのかが分かりません。

これ、僕も同じような経験があります。起業したばかりの頃は自分で仕事を動かすというよりも、仕事をもらっていたことのほうが多かったです。そういったときになかなか評価されなくて悩んだことがあるのですが、トップに立ってみてやっとわかりました。
報告がないと評価しようがないのです。報告さえあれば評価できるだけでなく、一緒に問題に取り組むこともできます。

報告大事です。ホント大事。

 

【まとめ】求められているものを理解して、頑張りはアピールしよう!


【まとめ】求められているものを理解して、頑張りはアピールしよう!
さて、今回のまとめです。

今回のまとめ・頑張りには、『評価される頑張り』『評価されない頑張り』がある。
・会社は『客観的に判断ができるような完成物』を求めている。
・頑張りは基本的に評価されない。会社にどのくらい貢献したかが評価される。
・頑張りを評価してもらうためには、報告をマメにすること(見える化して)

さて、本記事の内容を頭に入れて行動していただければ、少なくとも「頑張っているのに全然評価されない!」ということはなくなるはずです!

頑張りって評価してもらいたいところですが、会社が求めているのは売り上げ(会社)に貢献することです。ここをしっかり出していかないと評価されることは基本的にありません。

ただ、会社も人間ですので、頑張りを全く評価してくれないというわけではありません。頑張りを評価されたかったら完成物の進捗状況をマメに報告すること。
それを見える化してわかりやすく報告することが非常に大事です!

 

せっかく頑張ってお仕事をされているのですが、評価されるべきポイントはしっかりと評価させましょう!

 

それでは!今回はあなたが頑張っても会社や上司から評価されない理由をお話させていただきました!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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