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絶対に関わってはいけない人5選【捨てるべき人たち】

こんにちは!shinnこと高浜真也です!

本記事では『絶対に関わってはいけない人罪5選』をご紹介していきます!

前回断捨離についてこんな記事を書きました。

「ヒト・モノ・コト」の断捨離をしよう【捨てることの大切さ】

本記事はその続編です。人の断捨離について解説していこうと思います。

『人』に『罪』とかいて『人罪(じんざい)』と読みます。一緒にいて自分の価値を下げるような人はどんどん断捨離していく方が身の為です。単純に人生の質を下げます。

で、特に関わってはいけない人罪が5パターンありますので、本記事で詳しく解説していきます。ぜひ最後までご覧ください!

関わってはいけない人罪『ネガティブな人』


関わってはいけない人罪『ネガティブな人』
まずは『ネガティブな人

「自分なんてダメだ…」みたいな人です。これ以外にも、物事を悲観的に考える人とも距離を置いた方がいいでしょう。

何事にも悲観

ちょうどこの記事を書いている時、いま世の中は新型コロナウイルスで大騒ぎになっています。これがちょうどいい例です。

自粛ムードで家にこもりっぱなしになり、お給料は減り嫌な気持ちになる人も多いとおもいます。ですが、この時期に、

「給料下がったザンネン…」
「国は何やってるんだよ!!」
「コロナで日本オワコン…」

こんなことを言っている人たちははっきり言ってダメです。この時期に

「時間ができたからなんかやろっ」
「副業とかチャレンジしてみようかな!」

こう言う風に物事をポジティブにとらえている人は大丈夫です。こういったポジティブな人とだけ関わるようにしましょう。

「コロナなんて悪いことに決まってるでしょ」

はい。言いたいことは分かります。コロナをチャンスのようにとらえて行動するのなんてムリだと考える人も多いはずです。

会社はクビになり、外にも出れずに「いいことなんてないでしょ」と思う人が大半だと思いますが、これは間違いです。はっきり言ってしまいますが。

というのも、物事に絶対的な評価というものは存在しません。コロナが最悪な出来事なのかチャンスなのかは、その人の解釈次第になります。実際にこのコロナをきっかけに僕の公式LINEに連絡をくれてビジネスの勉強を始める人も多いです。

こういった考え方ができる人は『人財』になります。こういった人たちとだけ関わるようにしましょう。

関わってはいけない人『TAKER』


関わってはいけない人『TAKER』
続いてはTAKER。こちらも関わってはいけません。

TAKERとは『GIVE&TAKE』のTAKEに分類される人たちを指す言葉です。

クレクレの精神は危険な人

このTAKERとは、こちらの書籍で解説されている思考パターンです。

こちらの書籍だと、人間には、

・『Giver』:与える人
・『Taker』:もらう人
・『Matcher』:帳尻を合わせる人

この3パターンがいると紹介されています。このうち関わっていけないのがTAKER。その理由はいろいろと奪われてしまうからです。

いろいろと奪われてしまうから

例えば、時間なんかはよく奪われてしまいます。「これやって」とか「あれがほしい」とか、その人の利は考えずにとにかく頼みまくってきます。

他の特徴として、自分の話しかしない人もTAKERに入ります。自分にかまってほしいとかそういった心理があって相手の話を全く聞かない人とかですね。

実は、僕の公式LINEに連絡をくれる人の中にもTAKERはいます。もちろん、公式LINEに来た質問はできる限りお答えしたいと思っています。ですが、正直に言いますが、クレクレと言い過ぎる人にはあまり時間を使わないようにします。

例えば、「ラクに稼げる方法を教えて」とか連絡が来てもその人が何を考えているのかが分かりませんし、仮に僕が答えを与えてもそれがベストだとも考えられません。お互い意味がないのであまり時間は使わないようにしています。

関わってはいけない人『人の話を冷静に聞けない人』


関わってはいけない人『人の話を冷静に聞けない人』
次は人の話を冷静に聞けない人。こちらも要注意です。

感情的になって話にならない人とか、そういった人とも距離を置きましょう。

感情的になる人は危険

あ、会社のプレゼンとかで熱意をもって話すとかは違いますよ!これは話に熱を込めているので良いと思います。

問題などは、話し合いをしている時に感情的になって泣いたり怒ったりする人です。なにかトラブルや意見の食い違いがあった時は、本来は冷静に話し合いをして解決するべきですよね。でも、感情的になる人とはこういった話し合いができません。

感情的になる人は『感情的になれば相手をコントロールできるのでは?』という伸利が働いています。承認欲求が強い人にありがちなんです。

ムダなストレスがたまる

こういった人たちと一緒にいると単純にストレスがたまります。

感情的になる人と話しているとストレスがたまるだけでなく、自分が委縮してしまうこともあります。その結果、相手の思うようにだけなり、自分にとっては何も利がない状況を作りだされてしまいます。

あと、まともに話し合いができなければ生産性があるとも言えません。人の話を冷静に聞けない人を見かけたら全力で逃げるようにしましょう。

関わってはいけない人『自分の価値観を押し付ける人』


関わってはいけない人『自分の価値観を押し付ける人』
続いては『自分の価値観を押し付ける人』です。僕こう言う人大っ嫌いです。

「それって普通こう考えるでしょw」みたいなことを言ってくる人ですね。ホント最悪です。

マウントとってくるような人

言われたことが普遍的であればまだ分かります。自分が間違っていたって気づくことができますからね。

でも、こういうタイプの大半は自分の基準値や価値観を押し付けてきます。あたかもそれが一般常識であるかのように言ってくるのでムカつくってわけです。まあ、このタイプはすぐ人から嫌われてしまう気もするので、意識して距離を置くというより自然と距離が開いてしまうかもしれませんね。

ただし、例外があります

ただ、この自分の価値観を押し付けてくる人が自分のメンターや尊敬する人とかだったら話が変わります。この場合は素直に従うべきです。

というのも、メンターや尊敬する人近づきたいのなら、その人の思考パターンに自分の思考を近づけていく必要があります。この場合言動や考え方はマルパクリしていく方が自己成長にもつながります。

メンターとか尊敬する人以外はバッサリ切って大丈夫です。これは僕の経験上の話ですが、このパターンの人は知見が狭いとか経験が浅い人が多いです。周りの意見を聞く余裕がないから、自分の価値観を押し付けて安心しようとしているように見えます。

関わってはいけない人『自己成長しようとしない人』


関わってはいけない人『自己成長しようとしない人』
最後は『自己成長しようとしない人』です。これは僕の偏見混じりかもしれません。

ついでに、このタイプの人は『人罪』ではなく『人在』になります。

悪影響はないけど…

自己成長しようとしない人は自分に害はありません。単純に本人だけの問題ですからね。

ですが、距離は置いた方がいいです。と言うのも、こう言うタイプと関わっていると時間を浪費するリスクがあるからです。
面白い人かもしれない、友達意識が強い人かもしれない。でも、こういった人たちを関わっていても生み出されるものはありません。いい人でもいやいや生きるために会社に行っているとか、休日は飲むかパチンコに行っているような人は生産性がありません。

僕の場合は時間の無駄だと感じてしまいます。

時間は大事だから

僕でもあなたでも、ビルゲイツでも芸能人でも一日の時間は平等に与えられています。もしあなたがこれから何かを成し遂げたいのであれば、ムダに過ごす時間は1秒もないんです。

となると、こういった自己成長しようとしない人と関わっている時間はただの『時間の浪費』になってしまうんです。バッサリ切り捨てろとまでは言いませんが、できる限り距離を置いた方がいいでしょう。

人生は一度きりです。この時間をいかに生産的に使うことができるのか。成功はここが勝負になります。

どうやって人を捨てていくのか?


どうやって人を捨てていくのか?
さて、関わってはいけない人5選を紹介してきました。

「….でも、どうやって捨てていけばいいの?」と疑問をもった人も多いと思います。ここからは、具体的な『人の捨て方』についてお話していきます!

…ちょっと話が脱線しますが、『人の捨て方』って言い方だとひどすぎるかもしれませんね。でも、こういった人たちと関わるということは、自分の価値を下げてしまう危険性があるんです。心を鬼にしてでも、『捨てる』必要があるんです。

不要な人は捨てて、自分の価値を高めてくれる人と付き合っていけばいいだけの話です。こういった人が、本当の『仲間』です。

物理的な距離を置け!

具体的な方法ですが、まずは物理的な距離を置きましょう。単純に離れましょうということです。

いきなり人罪との関係を切り捨てるというのは難しいと思います。特に、会社や学校など閉鎖的な空間にいる人は切っても関係が続いてしまいますからね。
こういった場合に使えるのが、物理的な距離を置く方法です。例えば、話は愛想笑いで済まして業務的な会話だけするとか、飲みに誘われても何かと理由を付けて行かないとか。

そういった感じで距離を取りつつ、最終的には消していきましょう。ここまで行けるのがベストですが、距離を置けているだけでも大丈夫です。

新しい環境を探す!

もう一つ大事なことは、新しい環境を探すことです。

人間関係が辛くなる原因と言うのは、自分の居場所がそこにしかなく、他に選択肢がないからというものです。選択肢がないからその場で頑張るしかなくなって辛くなっているのです。

今の時代、新しい環境というものはすぐに見つけることができます。僕が主催しているオンラインサロンもその一つですし、異業種交流会というものもあります。セミナーだってあります。

探せばいろいろあるものですから、一度新しい環境をリサーチして入ってみるのがオススメです。そこで承認されれば、今まで関わっていた人から嫌われても怖くはありませんからね。

【まとめ】残酷だけど、不要なかかわりはすぐに捨てるべし。


【まとめ】残酷だけど、不要なかかわりはすぐに捨てるべし。
さて、今回のまとめです。

今回のまとめ・絶対に関わってはいけない人5選を紹介しました。
捨てる方法は、まず物理的に距離を置くこと。
そして、新しい環境を探すこと。
・人間は関わっている人に引っ張られてしまいます。人罪と付き合っているとあなたも人罪になる恐れが…

人間というのは、どの環境にいるかで人生が決まります。これは、人間にミラーニューロンと呼ばれる脳細胞があって、これが他人の真似をするように出来ているからです。(笑っている人の近くにいると自分も笑ってしまう。というようなものです。)

なので、人罪と関わっていればあなたも人罪になる可能性が上がります。こうなると成功とか目標達成以前の問題です。

人を切り捨てるというのは、ちょっときついことかもしれません。でも、嫌な人と付き合ってその結果人生を潰すのか、それとも人財と付き合って人生の質を高めていくのか、ということを考えると必要な作業だということがわかってもらえると思います。

 

僕もこの作業をやって人生が大分変りました。それと、かなり気持ちが楽になっています。最初は覚悟が必要ですが、切り捨ててしまえばそれ以上の問題は起こりません。

ここは頑張りましょう!意外と小さい壁です。

 

それでは!今回は絶対に関わってはいけない人5選を紹介させていただきました!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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