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一撃で意識改革が起こった考え方4選【貧乏学生→2年で1億】

こんにちは!shinnこと高浜真也です!

前回こんな記事を書きました。

年収が25倍になったすごい勉強法【人生に革命おきる】

今回はこの続編です。僕の意識改革が一撃で変わったお話をしようと思います!

僕は起業してから一日も休暇を取らずに、とにかく熱中しています。この記事を書いている時点で1500連勤くらいでしょうか。

今はこんな感じですが、僕はもともとこんなに熱中できるタイプではありません。「これやろう!」と思って一気に始めることはできても、すぐに熱が冷めてしまう。みたいな感じでした。

そんな僕の意識を改革させた4つの考え方があります。本記事で体験談をお話しますので、何かを成し遂げたいと思っている人は最後までご覧ください!

考え方1『人生のミッション』


考え方1『人生のミッション』
まず、僕は『人生のミッション』というものを考えました。人生の使命とか、生涯かけてやり遂げることを考えました。

これが意識改革の始まりです。

実は、もともと起業する気はなかった

現在僕は起業して自分の事業を動かしていますが、もともと起業したかったのかと聞かれると、そういうわけではありません。大学生時代は起業なんて考えもしませんでした。

僕はもともと某リホーム番組の匠にあこがれて建築デザインを勉強していました。でも、金銭的な事情で勉強を続けるのが難しくなってしまい、「副業で月10万円稼げれば何とかなるだろう…」という思いからビジネスをはじめました。

でも、やっていくうちにやりがいを感じるようになって、ビジネスをはじめて数ヶ月で大学を休学することになりました。そしてビジネスの猛勉強を始めることになります。

僕のミッションは、『より多くの人を幸せの方向に導く』

この休学に踏み切ったのは、僕の人生のミッションを考えた時に、『より多くの人を幸せの方向に導きたい』と思ったからです。ちょっと抽象的で綺麗事に聞こえるかもしれません。でも、これが僕のミッションで素。

当時バイトをしていた建築設計事務所の社長さんに、『高浜君はビジネスと建築どっちをやるの?』と聞かれたことがあります。「迷ってるんですよねー」と答えると、「高浜君はビジネスをやった方がいい」といわれました。

理由を聞いて確かにと思いました。このまま建築の道に進むよりも、ビジネスを続けたほうがより多くの人を幸せにできる可能性があります。
4人家族の家を生涯80棟建てられたとして、これで幸せにできる人は320人です。でも、ビジネスだとすでにこの人数を越える人たちに価値を提供することが出来ています。

僕は『どれだけのクオリティを出せるか』ではなく、どれだけの人が求めているのを考えて、今の人生を選びました。

考え方2『タイムマシンで帰ってきたと仮定する』


考え方2『タイムマシンで帰ってきたと仮定する』
結構面倒くさがりの僕ですが、起業当時は寝る暇も惜しんで勉強と作業を続けていました。

これができたのは、『この時間に未来からタイムマシンで帰ってきた』と仮定して作業に取り組むようにしていたからです。

「今ならやり直せる!」と考える

学校のテストの前日に「もっと勉強しておけばよかった!」とか、なにか失敗したときに「時間を戻したい!」と思うことはありませんか?

僕はこんなことをよく考えて生きていました。受験に失敗して浪人したときとか、部活の試合で負けた時とか、その都度過去に戻りたいと思っていました。

ビジネスではこういった失敗は繰り返したくありませんでした。なので、最初から「僕は過去に戻ってきて、今ならやり直せる!」という意識をして、自分を奮い立たせて日々の作業に取り組んでいました。

「ゼロベースから始められる!」と考えると?

今までの人生でさぼりまくってきて、後悔している人も少なくはないと思います。そんな方に言いたいのですが、今ならゼロベースでやり直すことができます。

今、このページを見ている瞬間を「未来からこの時間に帰ってきた」と考えてみてください。未来でうまくいかなかったから、過去に戻ってきてゼロからやり直せるチャンスだと考えるのです。

どうでしょう?今行動しないと貴重なチャンスを逃すことになります。そう考えると行動したくなります。僕は起業当時、この感覚を持って作業に熱中していました。

考え方3『周りのことは気にしない』


考え方3『周りのことは気にしない』
批判とか、周りの目を気にして行動を止めている人も多いと思います。

僕もどちらかと言えばそういった感じだったと思います。ですが、起業するときに、『今後周りの批判とかは一切無視しよう』と決意しました。

批判されても無視する

誰が言った言葉なのか忘れてしまったのですが、

「たいして好かれたくない人に顔色を伺って行動して、自分のことを助けてくれないような人のために一生懸命働く。」

こんな名言があります。

僕はこの名言を聞いた時に自分の行動を見つめなおしました。言われれば、今まで何かをする時は「批判されるんじゃ…」「調子乗ってるとか言われそう…」と妄想して諦めていた自分もいます。

周りの目の『周り』って誰でしょう…?

よくよく考えてみると、周りの目の『周り』って誰でしょう?これ、分からない人のほうが多いと思います。もしくは、別に嫌われてもいいような人たちのことだと思います。

だったら、別に気にしなくてもいいわけです。僕も起業したときに今後関わっていく人たちを考えてみると、大学の人たちは嫌われても問題ないような人ばかりでした。つまり、気にして行動を止めても意味ないんです。なので批判とかも多少あったのですが完全無視しました。

その代わり、僕の頑張りを認めてくれるビジネスコミュニティの人たちと関わるようにしました。
そこで教えてもらったのが『出る杭は打たれるけど、出過ぎた杭は打てない』というマインドです。つまり、最初は批判されもしましたが、書籍を出したくらいから批判は消えて、むしろ称賛してもらえるようまでなりました。

考え方4『常に少数派にいる』


考え方3『常に少数派にいる』
あと、常に少数派にいる』ということを意識しています。

これは『パレートの法則』というものがあって、少数派にいる方が圧倒的な結果を残せるからです。

パレートの法則

このパレートの法則とは、『2割が圧倒的な成果を出し、残りは同じような成果を出す』という法則です。

「ということは、2割に属していれば成功できるのでは…?」と思ったんです。そこからの僕の行動は少数派そのものです。
大学院生時代に貯金を全額投資するとか、このエピソードは他の記事でも良く話すのですが、圧倒的に少数だと思います。でも、自身を持って突き進みました。

あと、僕が所属していたビジネスコミュニティはあまり活発的ではなく静かなコミュニティでした。そこで、僕は毎日積極的に発言するようになり、仲間に役立つ情報をどんどんシェアするようにしていました。

選ばれし人間が上に行ける世の中

これは世の中の心理みたいなものだと思っています。

例えば、年収300万円の人がいて、来年から400万円に昇給することになったとしましょう。おそらくですが、こういった昇給は同じ300万円の人たちの中でも特に優れている人だけが勝ち取れるものだと思います。
つまり、少数派にいる人たちです。

人と同じ考え方で、同じ行動しかしない場合だと、当然同じような結果しか得ることはできません。他人とは違う考え方をして、違う行動をとっている人でないと、圧倒的な結果は得られません。
「変わり者は成功する」なんてことを言う人もいますが、まさにそれって感じです。

【まとめ】これは僕が起業当時に意識していたことです。参考までに!


【まとめ】これは僕が起業当時に意識していたことです。参考までに!
さて、今回のまとめです。

今回のまとめ・人生のミッションを持つ!
・今を「タイムマシンで戻ってきた」と仮定する!
・周りは気にしない。
・常に少数派にいる。

この4つの考え方は僕が起業当時に意識していたことです。この4つを意識した結果、行動力が増して仕事に熱中できるようになりました。ホント、過去の自分とは比べ物にならないくらい。

ただ行動力が上がっただけではなく、しっかり結果を出せるようにもなりました。
食べるものにも困る貧乏苦学生から、2年で年商1億円規模の会社を立ち上げることもできましたし、昔よりも幸せな毎日を送ることができるようになっています。

「何かを成し遂げたい!」
「成功したい!」

こう思っている方は、ぜひこの4つを意識してみてください!一撃で意識改革が起こります!

それでは!今回は一撃で意識改革が起こった考え方4選をお話させていただきました!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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