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あなたの話が納得されない理由【ついやっちゃう間違い】

こんにちは!shinnこと高浜真也です!

本記事では、『あなたの話が納得されない理由』についてお話していこうと思います。

「あの人のことを思って言っているのにわかってくれない…」
「会議で意見が通らない…」

そんな悩みを持っていますか?相手にとって良いと思っていることを伝えているのに納得してもらえない時って、なんだか悲しいですよね。

なぜあなたの話は納得されないのか?それは話すときについやっちゃう間違いを犯しているからです。

特に話に熱が入った時にやりがちな失敗です。ここを直せば、あなたの話も納得されるようになります!

あなたの話しはなぜ納得されないのか?


あなたの話しはなぜ納得されないのか?
さて、あなたのはなしが 納得されない理由ですが、

ズバリ、『相手を説得してしまっているから』です。

つい『説得』になってしまっている

自分の思いや考えを何とか伝えたい時って口数が増えてしまうものです。「ああした方がいい!」「○○で××だから!△△した方がいい!」

そんな感じで口数が増えてきます。これは相手から見ると、意見を通すために話しているようには見えません。相手は『説得されている』と感じてしまいます。

説得と納得は全然違います。前提として違いを説明すると、

説得:自分から相手に働きかけて、相手の考えを変えようとすることで意見を通そうとする。
納得:相手の腑に落ちて「確かにそうだよな」って思ってもらう。

この違いがあります。

説得と納得の違い

説得するのと納得するのでは聞き手の意識が変わってきます。

説得している場合、相手は受動的に物事を考えています。納得している時は、能動的に物事を考えています。
そして、人間は説得されると嫌悪感や警戒心を抱いてしまいます。その結果、納得してもらえなくなってしまうのです。

「あの人の言うことはわかるけど、なんかムカつく」と思われてしまいます。これ、自分に置き換えてもらうとなんとなく想像できると思います。
人間は感情の生き物ですので、話を納得させるときには相手の感情を常に意識することが重要です。これは話し方の前提条件でもあります。

納得してもらうためのポイント3つ


納得してもらうためのポイント3つ
まずは『話が納得されない理由は、知らず知らずに説得してしまっているから』ということを知って頂けたと思います。

では、納得される話し方をするにはどうすれば良いのでしょうか?これは3つのポイントを押さえる必要があります。

ポイント1『相手の言葉で話す』

まずは自分の言葉で話すのをやめて、相手の言葉で話す意識をしましょう。伝わる言葉で話さないと意味があります。

これの具体例をお話します。

「この間隈さん賞取ったよね。でも僕的にはSANNAのほうが良くて、ファンサードとかポイントの使い方とか、すごいうまいなって感じで、でもディティールは隈さんのほうが日本人うけする。」

この意味わかりますか?これは僕が専攻していた建築デザインのとある一コマの話なのですが、ほとんどの人は何のことか分からないと思います。

この分かりにくい話を相手の言葉にして話すと、

「この間の設計コンテストで、新国立競技場を立てた人が優勝だったみたいです。僕的には別の方の案のほうが良くて、外観だったりだとかおしゃれな無駄の部分ってのがすごい好きだったんですけど、細か所は新国立を立てたデザインの人のほうが日本人にうけるみたいですね。」

こんな感じになります。専門用語などを抜くと理解しやすくなりますよね。このように話を聞いてもらう相手にも分かるように言葉を選ぶことが重要です。

ポイント2『相手を主役にする』

前半部分で『話をしている時に熱が入ると、口数が多くなりがち』とお話しましたが、これはグッと我慢しましょう。話をするのはあなたですが、あくまで主役は相手にするようにしましょう。

ガンガン話しても、相手に意図が伝わっていなかったら効果がありません。相手を主役にして、どんなことを伝えたら腑に落ちるかを常に考えるようにしましょう。

これは話し方の原則なのですが、話は常に聞き手が主役になります。

ポイント3『相手の欲求をリサーチする』

相手の欲求が分かる場合は、それをベースにして話すようにしましょう。分からない場合でもリサーチをして何とか知っておく必要があります。

この相手の欲求とは、

・相手は何をやっている人なのか?
・自分からどんな回答を求めているのか?
・何を欲しているのか?

こういったっことです。また、欲求は話をしている時に出てくる可能性もあります。うまく絡めて話すとより納得されやすくなります。

話している時に欲求が出てくるサインがあります。これは会話のティッピングポイントと呼ばれるもので、会話が盛り上がる沸点みたいなものです。
ティッピングポイントの見極め方は簡単で、自分から話を振った時に、相手の方から会話が2文3文と出てきた時がサインです。

「自分スポーツが好きで、○○ってチーム好き。○○さんもなんか好きなスポーツある?」
「俺もサッカー好き!最近久保建英が○○で….」

こんな感じです。この時は会話が盛り上がるサインですので、欲求を見極めながら会話を進めていくようにしましょう。

【まとめ】『説得』はしないように!3つのポイントを押さえてください!


【まとめ】『説得』はしないように!3つのポイントを押さえてください!
さて、今回のまとめです。

今回のまとめ・話に熱が入って、『説得』になると納得してもらえなくなります。
・相手の言語で話す意識をしましょう。
・会話は常に相手が主役です。相手のことを考えながら話すようにしましょう。
・相手の欲求をリサーチして、上手く話しにカラメルと効果的。

とにかく『説得』だけはNGです。これついやっちゃうミスですので気を付けるようにしましょう。特に会話に熱が入った時には要注意です。

本記事でお話した3つのポイントを押さえてもらうだけでも話が納得されやすくなります。
まずは友達で練習したりして、ポイントを意識する練習をしてください。繰り返すうちに自然とできるようになります。

それでは!今回はあなたの話が納得されない理由についてお話させていただきました!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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