頭が悪い人は話が上手い アイキャッチ

頭が悪い人ほど、良い話し手になれる【ビジネス書の著者が語ります】

こんにちは!
shinnこと高浜真也です!

本記事では、『頭が悪い人ほど、良い話し手になれる』というテーマでお話していきます!

『話が上手い人』って、どんなイメージですか?

・頭の回転が速い
・勉強ができる

こんなイメージを持っている人が大半だと思いますが、実はこれ違います。頭が良い人は、話が下手になる傾向があるんです。

逆に、頭が悪い人ほど、相手に伝わりやすく話すことができる『良い話し手』になれる傾向があります。

頭が悪い人ほど、話が上手い!?


頭が悪い人ほど、話が上手い!?
まず、ここでいう『頭が良い』『頭が悪い』の定義ですが、

『頭の良い』の定義は高学歴とかハイキャリアの人たちと定義します。『頭の悪い人』はこれと相対的にみて劣っている人のことを指します。

それを踏まえて、頭が悪い人が良い話し手になれる理由についてお話していきます!

頭の良い人の話は、『難しい』

なぜ頭が良いと話が下手になるのでしょうか?この理由は頭が良いばかりに、話が難しくなり相手に伝わりづらくなるからです。

良い話し手というのは、相手に何かをしっかり伝えることができる人のことを指します。きれいな言い回しができるとか、専門用語を使って話せるとかではありません。
頭の良い人の話はつい難しい言葉を使ってしまったり、きれいな言い回しをしてしまう傾向があります。

専門家同士で話すなら、難しい言葉を使ったほうが良いという場面もあります。しかし、初対面の人や知識レベルが追い付いていない人に何かを伝えようとすると、話が分かりにくくなって何も伝わらないという事態になってしまいます。

頭の悪い人の話は、『誰でもわかる』

頭の良い人と比べて、頭の悪い人の話は難しい言葉やきれいな言い回しなどは出てきません。

無意識に、多くの人が理解できる言葉選びができているのが、頭の悪い人の特徴です。
繰り返しになってしまいますが、良い話し手とは、相手に何かをしっかり伝えられる人のことです。伝えたいことが伝わっていなければ、コミュニケーションとして成り立ちません。

難しい内容を誰にでもわかる形に変えて話すことが重要です。それが自然とできる頭の悪い人は、まさに良い話し手です。
池上彰さんが良い例です。池上さんは難しいニュースや経済の話を小学生でも分かるように言葉を選んで解説していますよね。池上さんのような話し方は頭の良い人では真似しづらいのです。

良い話し手になる原則『3つ』


良い話し手になる原則『3つ』
さて、頭の悪い人ほど良い話し手になれる理由を解説しました。つまり、自分の伝えたいことを相手に理解させることができる人が、良い話し手ということです。

ここからは、良い話し手になるために必要な3つの要素を解説していきます!いくら分かりやすい言葉や言い回しを選んでも話が伝わるというわけではありません。

これプラス3つの要素を意識してもらえば、あなたもきっと良い話し手になることができるはずです!

『話の構成に気を付ける』

まずは話の構成に気を付けましょう。特に、会社のプレゼンやスピーチではこの意識が必要になります。

話が上手くても、内容があっちこっちに飛んでいたら聞き手は混乱してしまいます。そうなると内容を理解してもらえなくなってしまうので、話をする前に情報を整理するようにしましょう。

プレゼンやスピーチの話を構成するときには、

・なぜ
・なに
・どうやって

この順番で話すと伝わりやすくなります。僕のYouTube動画はすべてこの構成で作っています。

メンタルモデルを作る

次に、話をする相手のメンタルモデルを作りましょう。

このメンタルモデルについては以前書いた『コミュ症がやりがちな『残念な話し方』【改善方法】』記事で詳しく解説しています。

コミュ症がやりがちな『残念な話し方』【改善方法】

相手にこれから自分の話す内容を伝えて、前もって話の内容を意識させるようにしましょう。

相手が「これからどんな話を聞くのか」という理解の準備をさせることで、話の伝わりやすさは格段に上がります。

聞き手に理解の確認をする

最後に、話をしているときに聞き手の理解度を確認するようにしましょう。

自分では話が伝わっていると思っていても、聞き手には全く伝わっていなかったなんてことがたまにあります。これを放置してそのまま話を続けても、後の内容は理解してもらうことができません。
これを防ぐために、話の合間に聞き手の理解度を確認するようにします。

自分で観察して確認するのも良いですが、『ここまでの話は理解できましたか?』と聞いてみるのがおすすめです。ゲームで言う『中間セーブポイント』を作るようにしましょう。

【まとめ】「バカは話が下手」というのは100%ウソ!


【まとめ】「バカは話が下手」というのは100%ウソ!
さて、今回のまとめです。

今回のまとめ・頭が良い人は、話が難しくなる傾向がある。
・頭の悪い人は、誰にでも分かる話し方ができる。
・話は、相手に理解してもらうことが最重要。
・どんなにきれいな言い回しをしても、話が伝わっていなければ意味がない。

話が上手い人は頭が良いという印象が強いかもしれませんが、実は逆なんですね。誰にでも伝わる話し方ができるのは、むしろ頭の悪い人です。

難しい言葉を選んだり、きれいな言い回しをしようとしない分、万人が理解できる話ができ、内容をしっかり伝えることができます。

本記事では3つの要素も解説させていただきました。この3つを抑えてもらうだけでも話はグッと分かりやすくなりますので、意識してみてください!

それでは!今回は頭が悪い人ほど、良い話し手になれるというお話をさせていただきました!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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