松下幸之助の言葉 アイキャッチ

僕が批判に耐えられたのは、たった一つの言葉に出会ったから【松下幸之助の名言】

こんにちは!shinnこと高浜真也です!

本記事では、『批判に耐えることができた、たった一つの言葉』をお話ししようと思います!

批判は嫌ですよね。誰だってやられたいものではありません。そのため、世の中には批判が怖くてなかなか行動できない人も多くいるのが現状です。

そんな中、僕は大学院生時代に起業して現在も経営者として生活しています。ですが、起業当時は批判の荒らしで、ほんとあることないことめちゃくちゃ言われていました。笑

普通ならリタイアして批判から逃げたくなるところですが、僕はある『たった1つの言葉』と出会い、この言葉のおかげで批判に耐えることができました。

この言葉、知っておくだけでどんな批判も耐えられるようになります。

松下幸之助『出る杭は打たれる。でも….』


松下幸之助『出る杭は打たれる。でも….』
その言葉というのが、松下幸之助さんの『出る杭は打たれるが、出過ぎた杭は打たれない』です。

出る杭は、打たれるに決まっている

『出る杭は打たれる』この言葉は誰しも一度は聞いたことがあると思います。目立ったことをすれば誰かから批判されるということですよね。

正しく説明すると、『頭角を現すものは、とかく他のものから憎まれ邪魔をされる』という意味です。例えば、なにか自分で新しいことを始めようと少し目立った行動をすると「でしゃばるな」「怪しいことしてるんじゃないの?」と批判される、といった状況を表すことわざです。

特に日本人に当てはまることわざだと思うのですが、人と違うことをすれば『出る杭』になるので、「批判されたらいやだな…」「悪い奴だと思われたくないな…」という不安から行動できなくなる人が多いです。[

でも、出過ぎてしまえば打てない!

批判を恐れて行動できない人が多いとお話ししましたが、この批判、実は何かを始めた前半部分でしか起こりません。そのまま継続して小さくても結果を出せば批判は収まります。

つまり、ちょっと出ている杭は簡単に打つことができますが、手の届かない位置まで出過ぎた杭になれば周りの人は打てなくなります。

『出る杭は打たれるが、出過ぎた杭は打たれない』という松下幸之助さんの言葉は、「最初はいろいろ言われるけど、最後までやり抜けば周りの反応が変わる」という意味です。
批判を恐れて諦めてしまうと、「ほら、あいつはただ調子に乗っているだけの奴なんだよ」なんて言われ、批判していた人の勝ちになってしまいます。でも、最後までやり抜けば「あいつ頑張ってるな…」と徐々に反応が変わってるのです。

僕が打たれまくった時と、打たれなくなった時の話


僕が打たれまくった時と、打たれなくなった時の話
僕は大学院を休学してビジネスをスタートさせるときに背中を押してくれたのがこの言葉です。

現在は法人を設立し、本も出版して事業も順調に伸びています。この経験から、『出る杭は打たれるが、出過ぎた杭は打たれない』というのは本当なんだと実感しています。

大学「あいつ怪しいことやってるんじゃない?」

ここからは僕の体験談をお話しします。大学院を休学してビジネスに本腰を入れ始めたときは、もう批判の荒らしで大変なことになっていました。笑

僕は中学生の時から、某番組の「リフォームの匠」になりたくて建築デザインを学んでいました。本気でなりたかったので大学院まで進学していたわけですが、そこでお金の壁に阻まれ自分でお金を稼がないといけない状況に陥りました。
ここが起業のきっかけで勉強しながら副業でビジネスをやっていたのですが、ビジネスが面白くなって収入が伸びたのを期に大学院を休学して本気で取り組むことにしました。

その時の批判(特に大学の人から)はすごかったです。「高浜が怪しいこと始めたらしいぞ」とか「あいつ詐欺の片棒を担いでいるらしいぜ」とか。
一番ひどかったのが、僕が怪しいことをやっていると思われすぎて大学の学科会議の議題に上がり、教授が電話をかけてきたことですね。もうむちゃくちゃでした。笑

法人を設立したころから、周りに変化が…

教授から電話はくるし、大学に書類を取りに行けば冷たい目線を送られ…という状況でしたが、『出る杭は打たれるが、出過ぎた杭は打たれない』という言葉を意識して「自分で始めたことなんだから、最後までやり抜こう」と決心をしてビジネス活動を継続しました。

その結果、事業は順調に伸び、ついに法人を設立するところまで到達しました。法人を作った時に僕はうれしくなってSNSでその状況をつぶやいたのですが、このあたりから周りの反応が変わってきました。
「会社作ったの!?すごいね!」「頑張っているね!」「あいつなんかすごいことやってるみたいだぜ」というメッセージがlineに届くようになりました。

その後書籍を出版したのですが、この時には周りの反応が180度変わっていました。「知り合いの本が書店にあるってちょっとすごくない?」という感じで結構ほめていただくことができました。
会えば冷たい目線を送った人も、今度は会うたびに「頑張ってるね!」と言ってくれるようになり、地元の友達や大学の同期から好評を頂けるようになりました。

継続して成果が出れば、見られる目は変わる!

出過ぎた杭になってしまえばこっちのもの。もう批判なんて怖くもありませんし興味もありません。というより、批判自体減ります。

なので、批判が怖くて行動できなくなっている人は、『出過ぎた杭』になることを意識して取り組んでみてください!
最初は批判されます。ほぼ間違いなく批判を受けるでしょう。ですが、そこで折れずに継続し、小さくても何かしらの結果を出せば見られる目が100%変わります。

そして、一度出過ぎた杭になってしまえばもう批判されることはありません。仮に批判を受けたとしても全く気にならなくなります。誰かを批判する人ってそもそもすごい人でもなんでもないので、興味すら湧かなくなるんですよね。

【まとめ】出過ぎた杭は打てなくなる!だからやり抜きましょう!


【まとめ】出過ぎた杭は打てなくなる!だからやり抜きましょう!
さて、本記事の内容をまとめましょう。

今回のまとめ・『出る杭は打たれるが、出過ぎた杭は打たれない』
・最初は批判されます。でも、最初だけです。
・継続して結果を出せば、周りの見る目が変わります。
・大事なのは、自分で始めたことをやり抜くことです!

どんな成功者も最初は批判されているものです。

去年現役を引退したメジャーリーガーのイチロー選手もそんな感じだったそうです。僕、彼の大ファンで伝記とか読んだりしているのですが、最初は練習しているときにバカにされていたらしいです。

それが今は(引退しましたが)メジャーリーガーです。今イチローを批判する人はそういないでしょう。やり抜けば批判できなくなるのです。

『出る杭は打たれるが、出過ぎた杭は打たれない』

この言葉を意識して、何かに挑戦して最後までやり抜いてください!絶対に周りの目は変わります!

それでは!今回は僕が批判に耐えられたのは、たった一つの言葉に出会ったからというお話をさせていただきました!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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