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挫折している人がはまっている落とし穴【継続できない原因とは?】

こんにちは!shinnこと高浜真也です!

本記事では、『挫折している人がはまっている落とし穴』についてお話していきます!

何かを始めても必ず挫折してしまう。なかなか継続させることができずに悩んでいますか?

「あき症だから…」なんて諦める人も多いですが、大丈夫です。継続できずに諦めてしまう人の99%は、『ある落とし穴』にはまっています。この落とし穴を回避することができればどんなことでも継続させることができます。

なぜ人は挫折するのか?(なにが落とし穴なのか?)


なぜ人は挫折するのか?(なにが落とし穴なのか?)
さて、人はなぜ挫折してしまうのでしょうか?単なるあき症だからか、それともやる気がないからなのか。

どれも違います。落とし穴にはまってしまい、挫折してしまうのです。この『落とし穴』について詳しく解説していきます。

落とし穴=『やる気に頼る』

継続できずに挫折してしまう原因ですが、『やる気に頼る』です。やる気に頼ると継続できずに挫折してしまいます。

これが落とし穴です。「継続させるためにはやる気が大事!」と思ってしまうところですが、やる気に頼るとかえって挫折しやすくなります。

この、やる気に頼る落とし穴について深堀りして解説します。

人間は刺激に慣れてしまう

やる気に頼って挫折してしまう理由は、「刺激に慣れてしまうから」です。

ダイエットを例に挙げて解説しましょう。ダイエットをして少し痩せることができて、パートナーから「痩せたね!」と言われると、刺激を受けてやる気も湧いてきます。しかし、その褒められるという刺激は慣れてしまうものです。継続していても刺激が弱くなってしまうので、やる気も湧かずにダイエットも続かず、リバウンドしてしまうというケースがほとんどです。

成果が出ていても認められない(認められていても刺激に慣れてしまった)場合って結構しんどいです。成果が出ていない場合も同様に継続させるのはしんどいです。
だから続かずに挫折してしまうのです。

僕の体験談をお話しします。

僕の経験談をお話しします。仕事仲間とサウナに行ったのですが、そこで「shinnさんかわいいお腹していますねw」と言われてしまいました。太ってるってことですね。

これ超悔しくて、「絶対痩せてやる…!」とダイエットを決意したのですが挫折しました。挫折というより、「昨日頑張ったから、今日は運動しなくていいやー」とさぼってしまい、そのままやらなくなりました。

最初は太っていると言われた悔しさからやる気もありましたが、のど元過ぎれば熱さ忘れるということです。やる気はいつの間にか消え去り、大盛ラーメンズルズル…みたいな生活に戻ってしまいました。

「やる気」に頼らない継続のコツ


「やる気」に頼らない継続のコツ
やる気に頼ると継続できないのなら、何を意識すれば挫折せずに最後までやりきることができるのでしょうか?

これは『やる気』『モチベーション』を区別して考えるところから始まります。

やる気とモチベーションは意味が違う!

「え?やる気とモチベーションって意味違うの?」と思って方も少なくないと思います。この2つの意味をごちゃまぜにしている人も多いのですが、実は意味が全く違います。

『やる気』というのはそのままの意味です。「頑張るぞ!」とか「褒められたいからやる!」みたいな気持ちですね。
『モチベーション』というのは、それをやる動機付けという意味です。例えば、「会社に行くモチベーションはお給料をもらうため」「大学に行くモチベーションは単位を取るため」みたいな、それをやる理由のことをモチベーションと言います。

まずはこの2つを区別するところから始めましょう。そして、挫折せずに継続させるコツは、『モチベーションを意識』することです。

継続してしまう仕組みを作ろう!

モチベーションを意識して、継続してしまう仕組みを作ることがコツとなります。

継続する仕組みを作ることができれば、やる気に頼らず挫折もせずに最後までやり遂げることができます。
まず、先ほどの僕みたいに「今日はやらなくていいやー」という選択肢を排除します。継続させるために、やらないという選択肢を作らないようにしましょう。この方法ですが、『明確なスケジューリング』をすることでやらないという選択肢を消すことができます。

「この時間にこれをやる」という明確なスケジュールを作りましょう。このスケジュールを作るときは、できるだけ細分化して作るようにしてください。
例えば、「夜19時からダイエットのために、腕立て10回と腹筋20回、背筋20回を3セット…」という風に細かく書くようにしましょう。
こうすることで次に何をすればいいのかが明確になり、「次何しよう…」と考えているうちにやらなくなるという失敗を防ぐことができます。

でも、実際にできるか不安…

スケジュールを作っても、「いざその時になったらさぼりそう…」と不安になる人もいると思います。確かにその通りです。自分が決めたことですので強制力がなく、実際にやらない可能性もあります。

こういった場合は、誰かとスケジュールを共有するのがオススメです。会社の同僚、友達、親などに「今日から19時に運動して、終わったらlineするからスタンプだけ返して!」と宣言することで強制力が生まれます。

さらに強制力を増すためには、「もしさぼったら飯おごる!」という罰ゲームを作るのもオススメです。これなら自分はさぼれなくなりますし、スケジュールを共有した人にとってはノーリスクでご飯がタダになるかもしれないというメリットが生まれます。お互い得できます。

【まとめ】挫折しないためには、『挫折しない仕組み』を作ろう!


【まとめ】挫折しないためには、『挫折しない仕組み』を作ろう!
さて、本記事の内容をまとめてみましょう。

今回のまとめ・「やる気」に頼ると挫折する←これが落とし穴です。
・やる気が続かない。刺激に慣れてしまう。
・『モチベーション』を意識しましょう!
・明確なスケジュールを作り、継続する仕組みを作りましょう。

やる気に頼ると挫折する。これ結構意外だったのではないでしょうか。『やる気』と『モチベーション』がごちゃまぜになっているので「継続させるにはやる気が大事!」なんて言われていると思うのですが、これが落とし穴です。

やる気は上がり下がりが激しいものですし、いつか薄れてしまうのです。なのでこれからは、『モチベーション』を意識して継続を目指していただければと思います!

僕もこの方法で事業を3年間継続させ、成果があまり出ていないYouTubeの動画投稿も頑張れています。これは仕組みがあるからです。しっかりとした「それをやる動機」があるので、継続させることができます。

仕組みを作って、チャレンジを最後までやり遂げてください!

それでは!今回は挫折している人がはまっている落とし穴についてお話しさせていただきました!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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