マコなり社長解剖 アイキャッチ

マコなり社長の話し方の徹底解剖してみた【話が伝わるコツ】

こんにちは!shinnこと高浜真也です!

本記事では『マコなり社長の話し方』を徹底解剖していきたいと思います!

YouTubeに動画を上げていると「マコなり社長の話し方に似ていますね」「パクリですか?」なんてコメントに書かれることがあります。

まあ、僕自身『一億円稼ぐ最強の話し方』という本を出しているくらいですから、ビジネスシーンでの話し方は心得ています。

そしてマコなり社長の話し方。あれは話し方のお手本となるようなテクニックが凝縮されているものです。

マコなり社長の動画は僕もよく見るので、影響されて話が似ることはあるかもしれません。ですが、真実は『たまたま同じエッセンスを使って話していた』だけです。

本人がどのくらい意識しているかは知りませんが、そこで使われている話し方を解説していきます!

マコなり社長の『話の順番』


マコなり社長の『話の順番』
まずはマコなり社長が使う『話の順番』から解説していきます。

なぜ・なに・どうやって・いますぐ

マコなり社長の話し方には順番があって、『なぜ・なに・どうやって・今すぐ』この流れで話が流れていきます。

YouTubeで何かを解説する動画を撮る時、あるいは会社で提案を通したいときのプレゼンなどは全てこの流れを使います。話す順番のテンプレですね。

これについては『プレゼンのコツは、4つの順序を守って話すこと!【伝わりやすい構成】』という記事で解説しました。本記事でも少し解説しておきましょう。

それぞれの役割

それぞれの役割をもう少し詳しく解説していきます。

なぜ

まず、話の冒頭で聞き手には『話を聞く姿勢』を作っていただきたきたいわけです。そのために『なぜ?』の部分で期待感を持たせたり、煽りを入れたりと様々なテクニックを駆使して話を聞く姿勢を作ります。

マコなり社長の場合は、『なぜあなたがこの動画を見る必要があるのか』という入り方をしていますね。この動画は視聴者にとって大切で、かつ面白い内容で最後まで見たくなる内容であることを語る場面です。

この『なぜ?』の部分は話の順番の中で一番大事だといっても過言ではありません。

なに

自分が話すテーマがどういう内容なのかをこの『なに』で伝えます。「本記事では、マコなり社長の話し方について解説します。前半は….」このような感じですね。

この内容を伝える方法は奥が深くて、ちょっとしたテクニックもあります。詳細は『話の構成』で詳しく解説します。

どうやって

この『どうやって』は、マコなり社長の動画で『具体的なアクションプラン』という名前がついている項目です。

その動画(もしくはプレゼン)を見た人がどうアクションをすればよいかを提示してあげます。

ビジネス上でのゴールは、『相手を動かすこと』です。営業なら、お客さんが自分の商品を購入するところがゴールになりますよね。プレゼンなら、自分の提案を受け入れてもらい、実行してもらうところがゴールになります。
マコなり社長も、視聴者がどうすれば良いのかを具体的に示してくれています。

いますぐ

この今すぐとは、『CTA(Call to Action)』とも呼ばれています。今すぐお客さんに行動してもらえるように、行動喚起をしましょうということです。

例えば、「この動画を見終えたら、チャンネル登録をしてください!」というようなことですね。「ホームページ見てください!」とかもCTAになります。

マコなり社長はこのテンプレートを使って話しています。

マコなり社長の『話の構成』


マコなり社長の『話の構成』
次に、マコなり社長の『話の構成』について解説します。この話の構成は、大枠で見ても、部分的に見ても崩れることなく成り立っています。

ビジネスシーンで守るべき構成

ビジネスシーンでの会話は、絶対に意識するべき構成があります。このこうせいが 崩れてしまうと一気に内容が分かりづらくなってしまいます。

その構成とは、『抽象を話してから、具体を話す』というものです。つまり、結論を話してから詳細のないようを話すという構成が必要不可欠です。

マコなり社長の話は全てこの構成で作られています。例えば、『5年以内につぶれる会社は、リモート勤務できるのにやらない会社』という抽象を話してから、中身を話すという構成ですね。

メンタルモデルを作る

この構成を守ると、聞き手にメンタルモデルというものを作ることができます。メンタルモデルとは、認知心理学の言葉ですが、人が前提として持つイメージのことです。

例えば、話し方を解説する動画で、『話し方には3つのポイントがあります』と前置きを入れます。この一言で、聞き手には「話し方には3つのポイントがある」と認知させることができます。

メンタルモデルを作成して、抽象から具体例を話す。この流れが非常に大事です。
また、具体例と体験談を交えて話すと効果的です。自分が話す内容の信憑性を劇的に強めてくれます。(先ほどの『なに』でも使えるテクニックです)

マコなり社長の『話の緩急』


マコなり社長の『話の緩急』
次に、マコなり社長の『話の緩急』について解説します。聞き手を飽きさせない工夫です。

話を面白く伝えるための工夫は、主に3つあります。

サウンドバイト

サウンドバイトとは、一文を長く話すのではなく、細切れにしていくつもの短文で話すテクニックです。一文が長すぎると、内容が上手く伝わらずにごちゃごちゃしてしまいます。

例えば、

「昨日たまたま渋谷の駅前を歩いていたらなんか向こう側から見たことあるなって人が歩いてきて、それよく見たらマコなり社長だったんですけど、それでテンションあがっちゃって、ダッシュで目の前まで行ってサインもらってきました。」

これだと内容がごちゃごちゃしますよね。これにサウンドバイトを使うと、

「昨日たまたま渋谷の駅を歩いていました。そしたら向こう側からなんか見たことある人があるいてきたんです。それよく見たらマコなり社長でした。もうすごくテンションあがっちゃって、ダッシュで目の前まで行ってサインもらってきました。」

こうすると、わかりやすくなります。テンポも生まれて聞きやすくなります。

大事なところは、テンポを外す

話の大事なポイントや聞いてほしいポイントとなる部分で、あえてテンポを外して話すことで、内容を強調することができます。

それまでのテンポよりもゆっくり話して、『大事なのは、○○ということなんです』こんな感じで話すと相手の注意を引くことができます。

人間は飽きっぽいので、同じテンポで話し続けると飽きられてしまいます。なのであえてテンポを外して、話に強弱をつけると飽きられずに最後まで話を聞いてもらえます。

ユーモアを入れる

話の途中で、自分にしかないユーモアを入れてみましょう。

とは言っても、決してうけを狙うわけではありません。基本的にビジネストーキング時に笑いをとろうとするのはNGです。
というのも、単純にリスクが高いです。滑った時にリカバリーできないケースがほとんどです。会社のプレゼンなんかで滑ったりしたら、最悪ですよね。

ユーモアとは、自分の独特な表現のことです。僕の場合は僕は「コイキングがギャラドスに進化したときみたいな」という表現を使ったりします。
「なんだよそのたとえw」みたいなツッコミが生まれたらこっちの狙い通りです。飽きさせない工夫の一つとして使っています。

【まとめ】後編に続きます!


【まとめ】後編に続きます!
さて、本記事の内容をまとめてみましょう。

今回のまとめ・マコなり社長の話かたの前半を解説しました。
・『話の順番』『話の構成』『話の緩急』について解説しました。
・後編で残りを解説します!(このまま読み進めてください!)

前半では、

・『話の順番』
・『話の構成』
・『話の緩急』

について解説しました。これは話し方それ自体についての解説です。後半では、『見せ方』について解説していこうと思います。

マコなり社長の話し方の徹底解剖【後半】

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